こんにちは、Make WakのWak (@wak198)です。
今回はこれまで100冊以上の絵本を子供に読み聞かせをしてきた自分の経験から、本当におすすめできるしかけ絵本についてご紹介していきたいと思います。
子供に読み聞かせをしたいという親御さんは多いと思いますが、絵本ってものすごくたくさんあってどれを選んだらいいか迷いますよね。
今回はいろいろ読んできた中でも、特におすすめできる「しかけ絵本」というくくりで紹介していこうと思います。
それでは行ってみましょう!
結論:0・1・2歳にオススメのしかけ絵本はこの5つ

いきなりですが、結論から。今回オススメするしかけ絵本はこちらです。
- ころりん・ぱ!
- ぐるぐるうごく しましまぐるぐる
- きつねさん
- くだものどうぞ
- はらぺこあおむし
どれも絵柄が可愛くて、しかけが凝っていて、大人も楽しみながら読むことができるものばかりです。
以降で1冊ずつ詳しく見ていきましょう。
ころりん・ぱ!
小さなコマを指で転がして、迷路を走らせることができる絵本。
絵本というよりはおもちゃに近いような感覚で触らせてあげることができます。
うちの子達は相当タフに遊んでくれたので、ずいぶんボロボロになりました。
もう十分元は取れたかなと思えるぐらい働いてくれた絵本でした。
ぐるぐるうごく しましまぐるぐる
乳幼児向けの有名な本に「しましまぐるぐる」というものがあるんですが、これはそのしかけ絵本バージョンですね。
しましまぐるぐると同じような可愛い絵柄で、ハムスターを回転させたり、たまごからひよこがぱかっと生まれたりして遊ぶことができます。
絵柄がカラフルで見ていっても楽しいですし、指を使うことで脳への刺激にもなりそうです。
比較的新しい本みたいですが、その面白さはしましまぐるぐるで証明済みなので、しましまぐるぐるが好きな人は買って損はないと思います。
きつねさん
これはゆびでさわって どこかな?えほんシリーズのうちの1冊です。
ちなみにこの「きつねさん」というのはシリーズのの4番目のみたいですね。
外国の絵本ですが、日本人の感性にもマッチしたとても可愛い絵柄の絵本です。
各ページに覗き窓があって、次のページには何がいるのかな?というストーリーの絵本です。
ものすごい凝ったからくりがあるわけではありませんが、絵柄が可愛いくて、女の子に向いている本じゃないかなと思います。
くだものどうぞ
果物をペリペリとめくることができるしかけ絵本です。
ウチの場合は、2歳の男の子も、0歳の女の子も一生懸命触って遊んでいますね。
絵柄がとても綺麗で美味しそうだし、それぞれの果物って皮を剥いたらどんな風になってるのかな?というのを学びながら読むことができるので、食育にも繋がっているんじゃないかなと思います。
この本もシリーズがたくさんありますが、ぜんぶおすすめできますね。どれも絵柄がかわいいし、見ていって楽しくなります。
この本に関してはこちらの記事でも紹介しているのでよかったら見ていってください。

はらぺこあおむし
これはもう言わずと知れた名作ですね。
青虫がいろいろなものを食べて大きくなっていきますが、食べたあとがページの穴ぼこで再現されています。
自分もはるか昔にこの本を読んで、カラフルで綺麗な果物だなぁと思った記憶があります。
超ロングセラーなのにいまだに記憶に新しく、また売れ続けているのがすごいですね。
小さい子に読ませるなら、こんなボードブック(厚紙)タイプの本がおすすめです。
何でもかじってしまうようなちっちゃな子でも、ボロボロにせずに自分で触って遊ぶことができます。
おわりに
今回は0・1・2歳の乳幼児のお子様を対象に、おすすめのしかけ絵本について紹介してきました。
どの本もボードブック(厚紙)タイプの本ですので、何でもかじってしまうお子様でも問題なく遊ばせてあげることができます。
しばらく遊んで本に慣れてきたら、読み聞かせをしてあげて、言葉の勉強に使うこともできますよね。
また、どの本も色彩豊かなものばかりですので、ただぼーっと眺めているだけでも色彩感覚の刺激になると思います。
絵本というのはものすごく種類が多くて自分で選ぶのは難しいと思いますが、ここで紹介しているものはどれもハズレなし、と自信を持っておすすめできるものばかりです。
ぜひ1冊、お手にとって読み聞かせしてみてあげて下さい。
それでは良いモデリングライフを! Wak
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