【実体験レビュー】HORI連射コントローラー Switchは軽くて握りやすい!連射も簡単にできる!デメリットも含めてご紹介

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こんにちは、Wak(@wak198)です。

Nintendo Switchを携帯モードで快適に楽しむためのアイテムとして注目されている「HORI連射コントローラー」。

任天堂公式ライセンスを取得しているこのコントローラーは、特に連射機能を活かしたいゲーマーにとって最適な選択肢です。

携帯モード専用(無線で使えない)という割り切った設計ながら、連射機能やホールド機能、背面ボタン搭載など、純正Joy-Conでは味わえない快適さを提供してくれます。

個人的にはグリップが大きくて握りやすいのがポイント高し!

本記事では、実際に使ってみた感想を交えつつ、その特徴や他製品との違い、メリット・デメリットを詳しくレビューします。

それでは行ってみましょう!

1. HORI 連射コントローラーの特徴

1.1 連射機能

このコントローラーの目玉は「3段階の連射機能」です。

秒間5回、10回、20回のスピードが選べるため、シューティングや連続入力が必要なゲームで大活躍。

さらに「連射ホールド機能」も便利で、ボタンを押し続けなくても連射が可能。

指の疲れが軽減され、長時間プレイでも快適です。

「連打が面倒…」というシーンで頼れる相棒になります。

設定ボタンと同時押しするだけで設定完了。

慣れればほぼ無意識にできます。

1.2 背面ボタン搭載

背面ボタンにより、操作を自由にカスタマイズ可能。

例えば、十字キーやABXYボタンを割り当てれば、アクションやシューティングゲームでよりスムーズな操作が可能です。

公式ライセンス製品だからこその高い互換性と動作の安定感もポイント。

コントローラーのボタン不足を感じている方にとって、ありがたい機能ですね。

何ボタンをアサインするかは自由に選べます。

1.3 デザインと仕様

コンパクトかつ軽量設計なので、女性や子どもでも扱いやすいサイズ感。

表面には滑りにくい加工が施されており、長時間のプレイでも手に馴染みます。

さらに、ピカチュウやゲンガーなどキャラクターデザインも豊富で、選ぶ楽しさがあります。

私はシンプルな「ライムグリーン×ホワイト」を選びましたが、これがまたスタイリッシュで気に入っています!

2. Nintendo Switch 周辺機器としての位置付け

2.1 Joy-Conとの違い

HORIの連射コントローラーは、純正Joy-Conにはない連射機能とホールド機能が追加されているのが最大の特徴。

また、スティックの耐久性が高く、長期間の使用にも安心です。

ただし、振動機能やワイヤレス接続には対応していません。

↑ ほら、ちゃんと書いてある。

「振動がないのは少し残念」感も少しありますが、携帯モード専用と逆に割り切れる部分もあります。(軽いほうが良い)

価格もAmazon新品で3,600円(執筆時点)と安いのもポイント。

3. 携帯モード専用コントローラーとしての利便性

3.1 長時間プレイに対応

HORIの連射コントローラーは、持ちやすさを重視したデザイン。

丸みを帯びたグリップが手にフィットし、長時間プレイしても疲れにくいです。

純正Joy-Conが小さくて平らな感じなので、HORIのほうが断然握りやすいです!

特に私は手が大きめなのでピッタリです。

「軽い上にしっかりフィットする」という感じ。

実際に使ってみてその快適さを実感しました。

3.2 機能的制限

一方で、ジャイロセンサーやNFC機能には非対応。

『スプラトゥーン』のようなジャイロ操作が必須のゲームや、amiiboを使用する場合には純正Joy-Conが必要です。

また、振動機能もないため、アクションゲームでの臨場感はやや物足りないかもしれません。

ただ、軽量化とのトレードオフだと考えれば納得の範囲内かなと思います。

ホルダーにもささりません。無線接続できないので、ささっても意味ないんだけど。

3.3 ケースに入るか問題

携帯モード専用のため、通常のSwitch収納ケースには収まりにくい場合があります。

グリップ部分が大きめの設計なので、対応するケースを別途購入する必要があるかもしれません。

我が家ではコントローラーを外して保管していますが、「一緒に持ち運びたい!」という方は少し不便に感じるかもしれませんね。

4. 使用例と実際のゲームでの活用

HORI連射コントローラーは、特にRPGやシミュレーションゲームで真価を発揮します。

私は『ポケットモンスター スカーレット』で金策に活用。

ボタンを無理やり押しっぱなしにしなくてもお金が自動で集まるので感動しました。

日中は人間がゲームして、夜中はコンピューターが働き続けておいてくれるって、最高の未来じゃないですか?

何これめっちゃ便利。

ボタンは「押したときだけ連射」するか「問答無用で連打しっぱなし」にするか選べます。

さらに「連射の速度」も切り替えできます。

また、『あつまれ どうぶつの森』や『ゼルダ無双』など、同じ操作を繰り返す場面が多いゲームでも役立ちます。

もうちょっと細かいところでいくと、アイテムを拾うのにAボタンを連打する、なんていう細かい操作でも、かなり楽になりますよ。

グリップ感もあいまって、手首への負担感も減ります。腱鞘炎対策にいいかも。

慣れてくると手放せなくなります。

5. メリット・デメリットのまとめ

5.1 メリット

連射機能とホールド機能で作業効率UP

小型軽量設計で長時間プレイでも疲れにくい。

価格が手頃で耐久性も高くコスパ良好。

5.2 デメリット

ジャイロセンサー・振動・NFC非対応で使えるゲームが限られる。

収納ケースが限られるため持ち運びに工夫が必要。

まとめ

HORIの連射コントローラーは、Switchの携帯モードで快適にゲームを楽しみたい人にとって最適な選択肢。

純正Joy-Conにはない連射機能や軽量設計で、プレイが格段に快適になります。

ただし、機能的な制約があるため、用途に合わせて選ぶのが重要です。

「ゲームの効率を上げたい」「手頃な価格で良いコントローラーが欲しい」という方は、ぜひ試してみてください!

それではまた! Wak

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