こんにちは、Wak(@wak198)です。
突然ですが、毎日の掃除でこんな悩みやモヤモヤをお持ちではありませんか?
- 掃除機をかけたはずなのに、足の裏になんとなくザラつきを感じる。
- 「本当にキレイになったのかな?」と、達成感がいまいち湧かない。
- 重い掃除機を引っ張り出すのが億劫で、ついつい掃除をサボりがち。
- 布団やソファのダニやハウスダストが気になっているけど、対策がわからない。
- ダイソンは欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない。
そんな悩みに、個人的に「これが最強の掃除機だ」だと思っているのが、今回紹介する「Dyson V12 Detect Slim Absolute(ダイソン V12 ディテクト スリム アブソリュート)」です。
私はこれまでさまざまな掃除機を使ってきましたが、このV12を手にしてからというもの、掃除という行為が「義務(しょうがないからやる)」から「エンターテインメント(楽しくてついついやってしまう)」に変わりました。
「ゴミを吸う」だけでなく「ゴミを可視化し、数値で証明する」。
この快感を知ってしまったら、もう他の掃除機には戻れません。
マジであの緑ライト優秀。
今回はこのDyson V12 Detect Slim Absoluteについて、私の体験談と客観的なデータを交えて紹介していきたいと思います。
結論:Dyson V12 Detect Slim Absolute で「掃除がゲーム化」
最初に結論から言っておくと、要するに「ゴミが見えて」「吸った量がスコアとして出る」から、「掃除がめちゃくちゃ楽しく・効率的になりました。
」というのがこの記事の趣旨です。
ただの家事が、まるで高得点を狙うゲームのような快感に変わります。
以降で詳しく見ていきましょう。
概要:Dyson V12 Detect Slim Absoluteとは?
まずは最初に、Dyson V12 Detect Slim Absoluteについて簡単にスペックや特徴を見ていきましょう。
概要と特徴
公式サイトやスペック表を見ると、このような特徴が挙げられます。
- レーザーが見えないホコリを可視化:正確な角度で照射される緑色の光が、肉眼では見えない微細なホコリを浮き上がらせます。
- ピエゾセンサー搭載:吸気口を通るゴミの粒子を1秒間に15,000回計測し、ゴミの量とサイズを測定します。
- 液晶ディスプレイ:吸い取ったゴミをリアルタイムで分類・表示し、現在の吸引モードや残りの運転時間も秒単位で教えてくれます。
パワフルかつ軽量:毎分最大125,000回転するHyperdymium™モーターを搭載し、最大150AWの吸引力を実現しながら、本体重量は2.20kgに抑えられています。
つまり、「軽くてパワフル」というダイソンの基本性能に、「汚れを『見る』・『測る』」というインテリジェンスが加わったモデルです。
Absolute(アブソリュート)モデルは、標準のFluffy(フラフィ)モデルに加え、カーペット用のヘッドや細かいアタッチメントがフルセットになった最上位パッケージですね。
メリット
ここからDyson V12 Detect Slim Absoluteのメリットについて、私の興奮と共に語っていきます。
その①:緑のレーザーが暴く「埃の真実」に衝撃!
もうまずは何はなくともこれですね。
「Laser Slim Fluffy™クリーナーヘッド」に搭載された緑色のライト。
これが本当に凄いです。

正直、使う前は「ライトなんてただの演出でしょ?」と思っていました。
しかし、スイッチを入れて薄暗い部屋のフローリングを照らした瞬間、戦慄しました。
「え、毎日ルンバかけてるのに、こんなに汚れてたの…?」
肉眼ではきれいに見える床でも、レーザーの光が当たると、微細なホコリや髪の毛、パンくずがびっしりと浮き上がって見えます。
Source: ダイソン公式サイト
↑ これは公式サイトの画像だけど、マジでこんな感じに見える。
これは、人間の目が最も認識しやすい緑色の光を、床から7.3mmの高さ、1.5度の角度で照射することで、ホコリの影を作り出して可視化しているそうです。
このライトのおかげで、「どこにゴミがあるか」が一目瞭然。
そして、ヘッドを通した瞬間に、その大量のゴミがサッと消えてなくなる。
このビジュアル的なフィードバックが快感すぎて、掃除機をかける手が止まらなくなります。
「拭き残しがないか」も一発でわかるので、無駄に同じ場所を往復する必要がなくなり、結果として時短にも繋がりますね。
その②:掃除の結果を「数値」で見せつけられる快感

次に感動したのが、手元のLCDディスプレイです。
ここには、ピエゾセンサーが計測したゴミの量がグラフで表示されます。
- 黄色(>10µm):花粉サイズ。
- オレンジ(>60µm):微細なホコリ。
- ピンク(>180µm):ダニの死骸など。
- 紫(>500µm):砂糖の粒など。
掃除をしていると、このグラフがギュンギュン伸びていきます。
特にカーペットや布団を掃除した時、「うわっ、こんなにダニの死骸(ピンク)がいたのか…」と引くほどですが、同時に「これだけ吸い取った!」という達成感がものすごいです。
ただ「綺麗になった気がする」ではなく、「データとしてこれだけ除去した」という証明。
これが掃除のモチベーションを爆上げしてくれます。
その③:オートモードが優秀すぎる
Dyson V12には「エコ」「オート」「強」の3つのモードがありますが、基本は「オートモード」一択でOKです。
ピエゾセンサーがゴミの量を検知し、ゴミが多い場所(パンくずが落ちている、髪の毛が溜まっている場所など)に来ると、自動的に吸引力をブーストしてくれます。
ウィーン…(通常)→ギュイイイン!(ゴミ発見)
という感じで、エンジン音が変わるので「お、ここ汚れてたんだな」と耳でも分かります。
ただし「おーいここ掃除しないぞ」などと、間違っても妻を責めてはいけません。それは何も生みません。(戒め)
バッテリーの持ちも優秀で、オートモード運用でも最長60分(エコモード時)近く持ちます。
私は3LDKのマンションに住んでいますが、全部屋を丁寧に掃除してもバッテリーが切れることはありません。
むしろ、緑のライトでゴミを狙い撃ちできるので、効率よく掃除が終わってしまい、バッテリーが余るくらいです。
どこ掃除したっけ?と思いながら2回3回同じところを掃除することが 、システム(しくみ)としてゼロにできます。
掃除効率が段違いによくなります。
その④:メンテナンスとゴミ捨てが「ノンストレス」
ダイソンのゴミ捨て、昔のモデルはちょっと埃が舞うのが難点でしたが、V12は進化しています。
ゴミのタンクを開けるだけで、集めたゴミを根こそぎ落としてくれます。
手でゴミに触れる必要は一切ありません。
また、透明なクリアビンなので「どれだけゴミが溜まったか」が常に見えます。
「うわー、こんなに取れた!」という成果が見えるのは大事ですし、溜めすぎて中で腐ってる・・・みたいなこともなくせます。
紙フィルター式のときは「あれ、いつフィルター変えたっけ・・・?(半年前でした)」みたいなことが多かったので、習慣が変わるレベルで便利になりました。
うげげーっ、と思いながらホコリまみれの紙パックを交換する不快感がなくなっただけでもGood◎
その⑤:最強のアタッチメント「毛絡み防止スクリューツール」
Absoluteモデルには豊富なアタッチメントが付属しますが、中でも「毛絡み防止スクリューツール」は神です。
これ↓

他にもいろいろある↓
円錐形のブラシが回転し、絡まった髪の毛やペットの毛をスルスルと吸い込んでくれます。
これを布団や車のシートに使うと、謎の白い粉(ハウスダスト)が大量に取れます…。
↓ こっちはカーペット用。めっっっちゃホコリが取れる。

以前にダイソンの布団クリーナーをレビューしたこともありますが、V12があればもう専用機は不要ですね。これ1台で家中、車中までピカピカにできます。

デメリット
ここからはDyson V12 Detect Slim Absoluteの欠点についても見ていきましょう。
その①:値段が高い
まあ、やっぱりこれですね。
掃除機に8万円〜9万円オーバーというのは、ふつうに考えれば勇気がいる価格です。
しかし、毎日使うものであること、そして「部屋の空気が確実に綺麗になる」という健康への投資と考えれば、コスパは決して悪くないと思います。
安物の掃除機で吸い残しをして、ダニやホコリと共存する生活のリスクを考えれば、十分ペイする性能です。
その②:強モードの持続時間は短い
最大吸引力150AWを発揮する「強モード」ですが、これを使うとバッテリーは5分程度しか持ちません。
ただ、前述したように「オートモード」がとても優秀なので、ふだんの掃除で強モード固定にする必要はほぼありません。
オートモードなら十分な時間稼働するので、実用上の問題は少ないでしょう。
その③:トリガー式ではなくボタン式(好みが分かれる?)
従来のダイソン(V10やV11など)は、引き金を引いている間だけオンになる「トリガー式」でしたが、V12は本体上部のボタンを押してオンオフする「ボタン式」になりました。
指が疲れないというメリットがある反面、こまめにオンオフしたい人には「いちいちボタンを押すのが面倒」と感じるかもしれません。
個人的には、家具を動かしながら掃除するときなど、スイッチ入れっぱなしで手を持ち替えられるボタン式の方が楽だと感じています。
その ④:そこそこ重い
重量2.2kg。数字だけ見ると相当重く見えますね。
でも、致命的に重くは感じません。
なぜならスイッチONの間はヘッドブラシが前進していこうと回転するので、スイスイ進んでいけるからです。
ただ、片手でずっっっと(30分とか)掃除していられるかというと話は別。
左右の手を入れ替えたり、両手で持つ(右手をハンドル、左手を本体に添える)などして対処しています。
ただ、まあ、ここまで吸引力がすごいなら仕方ないかな・・・掃除の時間は超短くて済むし・・・まあトントン?という感覚です。
まとめ
以上をまとめます。
Dyson V12 Detect Slim Absoluteは、単にゴミを吸う道具ではなく、掃除を「楽しい体験」に変えてくれる革命的なデバイスです。
「本当に綺麗になったか不安」
「掃除が面倒で続かない」
「目に見えないハウスダストまで徹底的に除去したい」
こういったことを考えている人には間違いなくオススメできる掃除機ですね。
緑のレーザーでゴミを目視して、グラフで成果を確認し、サクッとゴミを捨てる。
この一連のフローが快感になり、気づけば毎日掃除機を握っている自分に気づくはずです。
あ、今日は2階の廊下だけ軽くかけとくか。みたいな。
で、気づいたら「2階じゅう全部やっちゃったわ」みたいな。
値段は高いですが、それだけの価値と、清潔で快適な生活は間違いなく手に入ります。
ぜひ一度、この「ゴミが見える衝撃」を体験してみてください。
それではまた! Wak
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