こんにちは、Wak(@wak198)です。
突然ですが、こんな風に思ったことはありませんか?
- 愛車にクラシックな風格を与えたい
- 乗るほどに自分に馴染む、一生モノのサドルが欲しい
- クラシックなデザインで、レトロ・ビンテージな雰囲気を楽しみたい
そんな要望にすべて応えてくれるのが、今回ご紹介する英国の伝統的な革サドル「ブルックス チームプロ (BROOKS TEAM PRO)」です。
重い?硬い?心配ご無用です。このサドルは、手間をかけた分だけ最高の乗り心地を返してくれる、まさに「育てる」喜びを教えてくれるアイテムなんです。
さっそくいってみましょう!
結論:ブルックス チームプロ is 最高!【重厚な魅力】
BROOKSのレザーサドル。その中でもクラシック、かつレーシーな見た目のTeam Pro
私の愛車に取り付けてから、「長く使っていきたい」という思いが日に日に強くなっています。
第一印象は「レトロ・ビンテージ」の風格。

手に取った瞬間の印象は、「いい感じ。ちょっとレトロ、ビンテージ感が出るな」と感じました。
それでいてスタンダードなモデルB17よりもやや「レーシー」「スリム」な印象です。ちょうどいい感じ。
特に目を引くのは、革を留める銅鋲の存在感です。

これが本当に「シブい」ですね~!
重さは正直「重い」です。革も分厚くて頑丈だし、レールも頑丈なので。
私の手元の重量計で570g。

しかし、「重いけど実際に乗ってしまうとわからない」と感じました。
そもそも人間の体重の変動で数百グラムぐらいあるもんね…
あ、ちなみにこういう安い計りがあると自転車ライフが快適になりますよ。1,000円もしないです。
精度は正直そこそこですが、10g単位くらいでもあるのとないのとではやっぱり違います。
と、いうわけで、 次は詳細いってみます。
【実体験】「お尻の痛み」は大丈夫?使い心地レビュー。
革サドルを選ぶ上で、最も気になるのが「ブルックスのレザーサドルは、痛くないのか?」という点でしょう。
私も最初は不安でしたが、「案外痛く感じない」「他の硬めのサドルとあんまり変わんない」「むしろ若干柔らかい(広いから圧が一点に集中しない)」と感じました。

またこうしたレザーサドルは年数、長い距離に乗っていくほど、より乗りやすくなると言われています。
その秘密は、革が乗り手の坐骨(おしり)の形を記憶し、時間とともにパーソナライズされていくからです。
これはYoutubeなんかを見ていると、だいたい100km~1,000kmくらい走ると実感できるそうです。数時間~数十時間のライドかな?
その後はおしりを点で支える(痛い)から、おしりを面で支える(ソファーのような乗り心地)になるそうです。
正直まだそこまで長い距離は乗れてないですが、それでも体に馴染む前から「乗り心地は案外悪くないな」って言うのが正直な感想です。

チームプロを「一生モノ」にする正しい育て方とメンテナンス
「長く使っていきたい」という思いを実現するためには、適切な手入れが欠かせません。
新品の革サドルを短時間で「馴染ませる方法」
新品の革サドルを短時間で馴染ませる方法はいろいろとありますが、無理に革を痛める方法は避けるべきです。
乗り始めの注意点として、雨の日の乗車を避け、少量の専用オイルで革に栄養を与えつつ、焦らず自然に乗車時間を増やしていくのが最良の「育て方」です。

押さえておきたいレザーケアとメンテナンス。
- ブルックス サドル メンテナンス 方法(レザーケア):
- ブルックス サドル 銅鋲 メンテナンス・特徴:
定期的なオイル・ワックスの塗布で、革に柔軟性と防水性を持たせることが長持ちの秘訣。
頻度は季節や使用状況で調整しましょう。

ただ、使った感触としてはあまりやりすぎなくても大丈夫でした。
数週間とか数カ月のスパンの話だと思います。
タオル・ウエス・指などにつけて塗り拡げます。
しばらく(30分とか)置いてから拭き取るのが良いらしい。
が、そこまで気を使わなくてもぬりぬりできます。
銅鋲の錆びや風合いの変化も魅力の一つ。
見た目のケアとしては、時々磨くことで美しさを保てます。
クロスかブラシが良かったです。
ピカピカにしたい人は銅鋲やレール(金属部品)は、ピカールで磨いても大丈夫でした。
あ、でも自己責任でお願いしますね。
まとめ:長く愛せる相棒をあなたに
ブルックス チームプロは、手間と時間をかけるほどに愛着が増し、自分だけの特別なサドルへと変化していきます。
ブルックス チームプロ をはじめ、レザーのサドルを取り入れるとあなたのバイクがレトロ・ビンテージ コーディネートに早変わりします。



革の色や、他のパーツとの組み合わせ例を参考に、カスタマイズを楽しんでください。
最高の相棒に出会いたい方には、間違いなくおすすめできる逸品です。
それではまた! Wak
▼▼下の「関連記事」「カテゴリー」「タグ」のリンクも参考にしてみてくださいね。▼▼

コメント